「なぜ関東と関西で、いなり寿司の形は違うのでしょう?」

実は、いなり寿司には、江戸時代の屋台文化、稲荷信仰、旅文化など、日本文化の面白さがたくさん詰まっています。

本イベントでは、江戸前寿司文化の研究・発信を行う「すし文化講座 寿司道」山田紗斗美と、全日本いなり寿司協会 理事・甘乃くぐり氏によるコラボレーションで、「いなり寿司」と「かんぴょう巻き」をテーマに、日本の食文化を楽しく深掘りしていきます。

講座ではクイズ形式を交えながら、

・なぜ寿司は酢飯なの?
・なぜ関西のいなり寿司は三角?
・「いただきます」の本当の意味とは?
・江戸時代、いなり寿司はどんな存在だった?

など、食材の背景にある神話・民俗・歴史をわかりやすく解説。

さらに、銀座の寿司店から暖簾分けされた店で実際に受け継がれている“本物のシャリの配合”も紹介します。

講座の後には、いなり寿司とかんぴょう巻きを味わいながら、学んだ文化を実際に体験。

ただ食べるだけではなく、文化や背景を知ることで、寿司の楽しみ方が広がる時間になっています。

普段何気なく食べている「すし」が、日本文化の物語として見えてくるはずです。


■こういう方におすすめです

・寿司やいなり寿司が好きな方
・日本文化や食文化に興味がある方
・神社や民俗文化が好きな方
・「いただきます」の意味などを知りたい方
・学びながら美味しい体験を楽しみたい方
・海外の方に日本文化を伝えたい方


■イベント内容(予定)

・いなり寿司の歴史
・江戸時代の食文化
・関東と関西の違い
・稲荷信仰といなり寿司
・かんぴょう巻きの歴史
・「いただきます」と共食文化
・おすすめのいなり寿司紹介
・試食/交流タイム


■日時

2026年6月17日(水)

11:30 開場
12:00 開始
13:30 終了

その後、交流会を予定しております。


■会場

サンクチュアリ出版 地下1Fイベントホール
(東京都文京区向丘2-14-9 B1F)


■チケット

① 来場参加券(30席限定)
3,850円(税込)

② アーカイブ動画視聴券
3,850円(税込)


■出演者

甘乃くぐり

全日本いなり寿司協会 理事。
全国各地のいなり寿司文化を研究し、
「いな活」を通してその魅力を発信中。

山田紗斗美

江戸前寿司伝道師/すし文化講座 寿司道 主宰。
寿司を通して日本文化を伝える講座・体験活動を行っている。

チケット購入

https://peatix.com/event/4937044/view