すし文化講座寿司道のSatomiです。

江戸前寿司でメインとも言われているマグロ。皆さんが普段食べているマグロは何マグロかご存知ですか?実は、マグロでないものを食べているかもしれません。

今回は6種類のマグロの特徴を紹介しようと思います。

今回のテーマのきっかけ

国立科学博物館で2023年10月28日(土)~2024年2月25日(日)まで開催していた、特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」へ行った時に、「マグロってこんなに種類いるんだ!」と言っている方がいたので、今回は6種類のマグロの特徴を紹介しようと思いました。

①クロマグロ

マグロの真打、魚の王様と言われ、マグロ類の中では最も高級品です。

②キハダマグロ

キワダとも呼ばれ、尻ビレや体が黄色いマグロです。他のマグロと比べて脂肪分が少なく、味がさっぱりしているのが特徴です。

③ミナミマグロ

別名インドマグロ、豪州マグロとも呼ばれ、体型はクロマグロに似ており、クロマグロに次いで美味しいと言われています。

④メバチマグロ

庶民のマグロ代表で、バチ・メブトとも呼ばれます。

⑤ビンナガマグロ

カツオ程度の小型のマグロで、胸鰭がマグロ類の中でも最も長いため、この名前がついたと言われる。別名とんぼ。シーチキンとして欧米に輸出されているものと言われています。

⑥マカジキ

他のマグロは、サバ科だが、これは、スズキ目・カジキ亜目科・マカジキ属です。クロマグロが不味い夏に美味しいからマグロの代用品として使われてきたと言われています。

Youtube


参照:『現代すし学』(大川智彦 著)特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」 市場魚介類図鑑 ぼうずコンニャク

まとめ

皆さんはどのマグロが好きですか?

一般的に美味しくないと思われているマグロでも、美味しいものもあります。好きな種類のマグロを探すのも楽しみになるかもしれませんね!

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