すしから学ぶ、外国人対応の「伝わる」をつくる
英語力だけに頼らず、文化や相手の背景を踏まえて、「何を、どう伝えるか」を考える力を身につけます。
「伝えた」ではなく、「伝わる」を考える。
すし・日本文化を題材に、相手に何が伝わる必要があるのかを考え、伝え方を設計する実践型研修。 ➡︎伝達設計力とは?
こんな課題ありませんか?
- 説明したのに、相手に意図が伝わっていない
- 相手によって説明の仕方を変えられない
- 外国人対応を「英語力だけ」の問題にしたくない
- 社員に、自分で考えて伝える力を身につけてほしい
- 接客・営業・教育などで「伝えたつもり」が起きている
なぜ「すし」を題材にするのか?
すしには、歴史、地域、季節、食材、技術、そして日本人の価値観があります。「すしを説明する」には、単なる知識だけでは足りません。
文化を知る。相手を知る。伝わる形を考える。
だから「すし」は、「伝達設計力」を実践的に考える教材になります。
研修の特徴
知る
文化や背景を知る
考える
相手に何が伝わる必要があるのか考える
伝える
自分の言葉で実際に伝えてみる
振り返る
相手の反応から、伝わり方を考え直す
受講者主体型・伝達設計実践
テーマ提示
↓
自分で調べる
↓
相手を設定する
↓
何をどう伝えるか考える
↓
実際に伝える
↓
質問・反応を受ける
↓
みんなでフィードバック
↓
もう一度伝え方を設計する
講師は「正解を教える人」ではなく、参加者の気づきを引き出すファシリテーター。
受講者の感想
- いつもと違う脳をフル回転させた3週間でした。伝えたいことが腑に落ちていないから、いざ説明しようとするとぼんやりして突っ込まれるのだということがよくわかりました。
- 日本語で表現できないのは中身をわかっていないからだと痛感。
- 今までは、伝えられない原因が英語力のなさと思っていた。
- 食材だけではなく、日本人の価値観・考え方が反映されている
- 外国人に伝えるには文化的背景の説明が必要
- 中途半端な知識と英語で伝えるより、正しい知識を持って日本語で伝えることが大切
- 日本のことを日本語でしっかり語ることができなければ、外国語で伝えるのは難しい
- 相手の興味や理解度によって使う言葉を変えられるぐらい、自分の中で知見を増やしておく
- 自分の想像力や相手の状況に立てるかが大事
- 自分が知らないことを質問されることで、知識の深掘りが必要だと気づいた
- 相手の興味や理解度によって使う言葉を変えられるぐらい、自分の中で知見を増やしておく必要がある
- やればやるほど説明する力がつく
- 継続することで知識が深くなる
企業では、こんな場面に活かせます
「伝達設計力」は、外国人対応だけでなく、商品開発・接客・営業・教育・社内コミュニケーションなど、さまざまな仕事に応用できます。
- 外国人対応
文化や背景を踏まえ、自分の言葉で分かりやすく伝える - 接客・サービス
相手の知識や状況に合わせて、何をどう伝えるか考える - 営業・提案
商品の特徴を並べるのではなく、相手にとって必要な情報を考える - 商品・サービス開発
自社の文化や伝統、強みを「誰に、どのような価値として届けるか」を考える - 海外向けの商品・サービス展開
自分たちにとっての「当たり前」をそのまま伝えるのではなく、相手にどう見せ、どう説明するかを考える - 新人教育・社内コミュニケーション
「伝えた」ではなく、相手がどう受け取ったかまで考える
価 格
単発研修
まず伝達設計力を体験する
複数回研修
実践・フィードバック・再設計を繰り返す
オーダーメイド研修
企業の業種・課題・対象者に合わせて設計
60,000円〜
※人数・時間・内容によって異なります。
寿司道の考え方
すしを学ぶことが目的ではありません。
すしを入口に、文化を知る。相手を知る。自分で考える。伝えてみる。相手の反応を見る。そして、もう一度考える。
その経験を通して、「相手に伝わる形を、自分で設計する力」を育てます。
