すしを入口に、日本文化を「伝わる形」に。
すし文化講座 寿司道では、日本文化を知識として学ぶだけでなく、文化を理解し、自分の言葉で伝え、人と人をつなぐための学び・サービスを提供しています。
セミナー、出張講座、アドバイザリー、教育プログラムなど、目的や現場に合わせてご提案します。
すし文化体験セミナー
すしを「食べる」から、「知る・感じる・考える」へ。
実際にすしを味わいながら、
すしの背景にある日本の歴史・食文化・作法・美意識などを学ぶ、体験型のセミナーです。
「すし」という身近な食を入口に、
普段何気なく食べているものの中にある日本文化に目を向けます。
知識を聞くだけではなく、見る・食べる・感じる・考えるという五感を通して文化を体験します。
こんな方に
- 日本文化を楽しく学びたい
- すしを通して日本文化を体験したい
- 外国人との交流・国際交流の場をつくりたい
- 社内研修やイベントに文化体験を取り入れたい
出張すし文化セミナー
あなたの場所へ、日本文化の学びを届けます。
学校・企業・地域・団体などへ講師が伺い、それぞれの目的や参加者に合わせたすし文化セミナーを実施します。
すしの歴史や食文化だけでなく、外国人対応、異文化コミュニケーション、マナー、おもてなしなど、「その場で何を学んでほしいか」を起点に内容を設計します。
講義形式だけでなく、すしを使った体験やワーク、対話などを組み合わせることも可能です。
例えば
- 学校での日本文化・食文化教育
- 企業研修
- 外国人スタッフ向け研修
- 国際交流イベント
- 地域・自治体の文化事業
- 観光・ hospitality 関係者向け研修
すし業界専門「アドバイザリーサービス」
すしの現場を知っているからこそ、できるアドバイス。
すし店・すし職人・すし業界に関わる企業などを対象に、「すし文化」と「伝える力」の視点から、現場の課題を一緒に考えます。
外国人のお客様への説明や接客、日本文化の伝え方、スタッフ教育、コンテンツづくりなど、それぞれの現場に合わせてサポートします。
例えば、単に「外国人対応」を教えるのではなく、
「何を伝えるのか」
「なぜそれを伝えるのか」
「どうすれば相手に伝わるのか」
を整理し、現場で実践できる形へ落とし込みます。
例えば
- 外国人客への接客・説明
- 日本文化の伝え方
- メニュー・店内案内の見直し
- スタッフ教育
- 外国人向けコンテンツの企画
- すし店の文化的価値の言語化
現場に合わせた教材・研究開発
「すし文化教育プログラム」
すしを教材に、日本文化を学ぶ。
教育機関や企業などの目的・対象・授業時間・現場の課題に合わせて、すし文化を題材とした教材・教育プログラムを設計・開発します。
すしの歴史や食文化だけではなく、日本文化への理解、考える力、伝える力、異文化コミュニケーションなど、目的に合わせて学習内容を組み立てます。
既存の教材をそのまま使用するのではなく、「誰が、何のために、何を学ぶのか」を起点に、現場に合わせたプログラムを開発します。
例えば
- すし職人を目指す学生向け教育
- 調理・飲食系学校の授業
- 外国人対応教育
- 日本文化・食文化教育
- 異文化コミュニケーション教育
- オリジナル教材の開発
- 教育プログラムの共同研究・開発
あなたに合ったサービスはこちら
目的に合わせてお選びください。
あなたの「伝えたい」を、カタチに。
寿司道は、すしの知識を伝えるだけの講座ではありません。
文化を知る。
自分の言葉で考える。
相手を理解する。
伝わる形をつくる。
そして、文化と人をつなぐ。
それぞれの現場に合わせて、学び・体験・教育・アドバイザリーをご提案します。
