すしを教材に、日本文化と「伝える力」を学ぶ。

すしは、日本の食文化を学ぶだけの教材ではありません。

歴史、地域性、季節、食材、礼儀、所作、職人文化、もてなし、コミュニケーション。

一つの「すし」から、日本文化を多角的に学ぶことができます。

さらに、外国人にすしを説明する場面では、「自分が知っていること」と「相手に伝わること」は違うということに気づきます。

寿司道では、すし文化を入口に、学生が日本文化への理解を深めるとともに、観察する力・考える力・言語化する力・相手に合わせて伝える力を育てる教育プログラムを提供します。

目指すのは「知識を持った人」ではありません。

自分の文化を理解し、相手の文化を尊重し、相手に合わせて伝え方を考え、文化の違いを越えて人とつながれる人。

すしを学びながら、世界とつながるための力を育てます。

すし文化教育プログラム

アクティブ・ラーニングやPBL(課題解決型学習)を取り入れた、学生及び従業員主体の実践型教育プログラム。専門学校・大学・企業研修向けに開発した、新しい「すし文化」コミュニケーション教育で、短期でも長期でも自在に対応できます。

すし文化ワークショップ

江戸前寿司をテーマに体験する、日本文化と異文化をつなぐコミュニケーション研修。企業や学校に出向いての提供が可能。参加者が「教える側」になったり、クイズやロールプレイを通じて、①相手を理解する力、②伝える力を楽しく学びます。オリジナル講座の作成も可能。