すしをテーマに、日本の文化と伝統を、世界に伝わる体験に変える。
すしを入口に、日本文化を知り、相手を理解し、相手に合わせて「伝わる」形をつくる力=伝達設計力を育てます。
「作る」ではなく「感じ、考える」文化体験を通じて、日本の美意識・精神・知恵を自分の言葉で捉え、異なる文化を持つ人とも理解し合いながら、日本文化の魅力を伝えられる人を育てます。
VISION(目指す未来像)
表面的ではなく、「なぜそうなのか」を深く掘り下げて共有します。
知識よりも“気づき”を重視し、感性・想像力を磨く場を大切にします。
一方的に教えるのではなく、文化を媒介にして対話し、成長し合います。
日本文化にも、異文化にも、常に敬意と誇りを持って向き合います。
人生や社会につながる学びとして、体験を「未来の知恵」に変えていきます。
知識を伝えるだけでは、人の心には届かない。
寿司道では、「何を伝えるか」だけではなく、「誰に、どのように伝えるか」まで考えます。
相手の知識や経験、文化的背景に合わせて伝え方を設計し、単なる知識の習得ではなく、「わかる」「感じる」「考える」「行動する」につなげる。
これが、私たちが大切にしている「伝達設計力」です。
➡︎伝達設計力とは
すし文化講座 寿司道
山田 紗斗美
2019年5月
104-0061 東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2階
120-0005 東京都足立区綾瀬 詳細は体験講座予約時にお伝えします。
10:30-21:00
三菱UFJ銀行 亀有支店