すしを教材に、日本文化と「伝える力」を学ぶ。
すしは、日本の食文化を学ぶだけの教材ではありません。
歴史、地域性、季節、食材、礼儀、所作、職人文化、もてなし、コミュニケーション。
一つの「すし」から、日本文化を多角的に学ぶことができます。
さらに、外国人にすしを説明する場面では、「自分が知っていること」と「相手に伝わること」は違うということに気づきます。
寿司道では、すし文化を入口に、学生が日本文化への理解を深めるとともに、観察する力・考える力・言語化する力・相手に合わせて伝える力を育てる教育プログラムを提供します。
目指すのは「知識を持った人」ではありません。
自分の文化を理解し、相手の文化を尊重し、相手に合わせて伝え方を考え、文化の違いを越えて人とつながれる人。
